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そろそろSNS(ソーシャルネットワークサービス)もかげりを見せ始め、ネットでの次なるコミュニケーションツールが流行っているとか? 登録はしたものの放ったらかしだったので、そろそろやってみようかな。
Twitter ツイッター つぶやき ![]() やり方は簡単。 フォローする。 mixiと違って相手の認証も必要なく、自由にいろんな有名人や企業とつながる事が出来る。圧倒的に豊富で敏速な情報量と有名人の本音部分が読めるのがツイッターの醍醐味。 フォローされる。 140文字で発信も出来る。面白いつぶやきだとフォローされたり、相互フォローからコミュニケートも出来る。 登録直後は、当然ながらフォローもフォローされる事もゼロなので、面白いつぶやきをされてる方を探してフォローする。そうするとその人がフォローしている人やフォローされてる人達も自由に見る事ができるので、自分の好みのツイッターを増やして行く事でその輪が広がって行く。 私は、鳩山総理大臣とアメリカ大統領オバマ氏をフォロー。 鳩山由紀夫日本国総理大臣 http://twinavi.jp/popular/detail/hatoyamayukio オバマアメリカ大統領 http://twinavi.jp/popular/detail/BarackObama ちなみに有名人のツイッターリストはこちら。 http://twinavi.jp/populars フォローしている人が増えるとつぶやきも膨大な量になるので、リスト機能をつかって自分なりにカテゴリーわけできるのも便利。 いろんな企業も参入しているので、豊富で敏速な情報ツールとして最高。 おまけに、知り合いとのコミュニケートツールとしてもゆるい感じで出来る。 <ツイート用語>なにせ初心者なので間違ってるかも。 「@」 ユーザー名の前につけて発言することで、そのユーザーへ向けたメッセージになる。当然ながら発言はフォローしてる人にではなく、フォローされてる人にしか発言は届かない? 「RT」 retweetの略で、文頭につける事で引用文の意味。 「ダイレクトメッセージ」 対個人向けのメッセージも送れる。 「ハッシュタグ」 「#」検索用のワード設定記号。これによってフォローしていない人のつぶやきもふくめて検索できるので共通の話題でのやりとりが出来る。 「ボット(bot)」 Twitterの機能を使って作られた、機械による自動発言システム。ロボットからのネーミング。 「なう」 流行言葉。「~中」とかの現在進行形として使う。「場所+なう」だとその場所にいる。ゆる~い感じのツイッートにぴったりなのだが多用は顰蹙。 ちなみにわたしゃ『nejinta』でツイッートなう フォローよろしくです。
火鉢に炭を入れた。
![]() これが実に素晴らしい。 炎も煙も出ないし、匂いもほとんど無い。しかも長時間燃え続ける。 灰をかぶせる事によって火力も微調整可能だ。 炭がこれほど優れものとは思わなかった。 BBQを良くやるので、安い炭しか使った事が無かったけれど、かなり奥が深そう。 興味ある方は、しばしお付き合い下され。 炭には白炭と黒炭がある。 世界的に多いのが 黒炭で、木を燃やして炭化が終わった時点(400~700℃)で、窯の口を塞ぎじっくり冷やす。炭質がやわらかで、火つきがよく、立ち消えも少ない。クヌギ、コナラ、カシなど、ナラ類の木炭が多い。 一方、白炭は、さらに高温で燃やし(1300℃)、燃え上がったままの炭を釜からだして、土と灰をまぜ、水分が含んだ消粉をかぶせて冷やす。鋼のようにかたく、たたき合わせると、キンキンと金属のような音がする。火力が強く、火持ちも良い。ただし、火付きは黒炭よりも時間がかかる。こちらは中国文化を受けついだ日本とアジアのごく一部の国のみ。炭で有名な備長炭がコチラ。ナラやカシなどの木炭。 どちらかというと白炭の方が、樹脂成分がほとんど残留していないためほぼ無臭で密度が濃い事から、燃焼する時間も長く(空気が入りにくいため)均一な炭の遠赤外線効果が持続出来るようだ。ただ、火がつきにくく、高価だと言う点が難点。 そこで、昔の生活の知恵としては、黒炭で火を起こし白炭を入れる2段階方式だった。まぁ、今ではガス火で炭火を起こせるからそんな手間はいらない。 黒炭も良質なものは炎が立たずに持ちが良い。野外BBQ用の安い粗悪な炭でなければ火鉢でも使えるかも。ちなみに写真の炭は、樫の木の高級黒炭。 最近は竹炭も注目されているが、炭火として考えるには多少問題がある。炭の第二の効用としての、脱臭、浄化、吸着材として考えると、木炭よりも長があるようだ。 灰が重要。 木の火鉢で炭を燃やしても大丈夫なのが、この灰の断熱効果。薪で風呂を沸かしている時代には灰回収業者なども存在していたようだが、現在では灰を得るには木炭を作る際に出る灰しか無いのだ。しかも、10トンの木を使って炭を得たのこりの灰はせいぜい20kgだとか。それだけに高価だ。 火鉢で炭を燃やしても、ほとんど完全燃焼するので、ほんの少量の灰しか出ない。したがって使いながら灰を待つのは無理。 火鉢を使い始めて判るのだが、この灰が実に繊細でかなりの量が部屋中に舞い上がっている。微粉末が炭火の上昇気流により広がり、部屋の片隅にはうっすらと灰が積もっているし・・・。 という事は、この灰の灰塵を吸い込む事になるわけで、灰の選択も重要になってくる。なかには廃材(接着剤や塗料が付着し、石油製品も燃やされている可能性もあるし、最悪の場合は燃焼させても消えないアスベストの混入も考えらえれる)や石炭の灰(こちらも有害な物質を含む)など有害な灰もあるので、くれぐれも安い灰は要注意。販売されている木炭灰は、口に含んでも無害(天然ミネラル)。 暖かい。 当然なのだが、ほんのりと暖かい。 体全体、部屋中が暖かい空調暖房とはひと味違って、手をかざすと暖かさが伝わってくる。この感覚が実に良い。 視覚的にもオレンジ色の火種が心地いい。 毎夜の火遊びがクセになってる。 火鉢導入日記は『大人の火遊び』で。 http://hidarineji.exblog.jp/10708563/
もう何年も外出後のうがいと手洗いのおかげで風邪菌を撃退し続けて来たのだが、流石に今回は相方がもらってきて、横ででっかい口をあけて寝てる間に侵入された模様。
普段は、ここで大量のニンニク攻撃とショウガ汁防衛で撃退するのだけどで、どうも寝不足が続いていたせいか悪寒と発熱が出た。どうやら久々に最終防衛線を突破されてしまったようだ。 ところで、未だに人類は風邪に対して無力なのをご存知だろうか? 実は、風邪のウイルスに対して医学的な治療や治療薬は現在もまだ無い。風邪薬は症状を和らげたり、症状で炎症を起こした部分の治療などの効果で、実際にウイルスと戦っているのは自分自身の体だ。しかも、ほっておいても一週間ほどで風邪のウイルス自体は死滅するのだが。 意外な勘違いで逆効果。 風邪のウイルスが鉄分を必要とするので、体の防御システムは体温を上げる事によって鉄分を奪われるのを阻止しようとする。 体温が上がるのは中国的に言う『病状即療法』なのだが、その熱をむやみに下げたり、鉄分を補給する事は利敵行為になる。特に小児の場合の風邪の解熱行為は、脳炎を起こす事になったりする事もあるので注意。 39度以下であるならば、熱は大歓迎♪と知るべし(それ以上の40度を越えると、別の障害が出てくるので、対処が必要だが)。 そこで、風邪にかかったら? 体の免疫部隊は、ウイルスと戦うべく体のアチコチで活性酸素を放出するのだけど、これは自分の体をも痛めつける。風邪薬の抗生剤も風邪には無効だが、逆に腸内の善玉菌を減少させてしまう。 そこでなるべく安静にして、失われる水分、ビタミン、ミネラル(特にマグネシウム)を補給し体とウイルスとの戦いをジッと見守る以外には無い。 日本茶はビタミンCやカテキンなどの抗酸化酵素を含み、鉄分の吸収を防ぐので風邪の初期症状から効果的。ポカリスエットも良い。あとは果物も良い。 発熱や喉の痛みや咳などの症状は、体が風邪のウイルスと戦った証であって、下手に解熱剤を使ったりする事で逆効果になる場合もあるので要注意。消化が良い食べ物にし、出来るだけ体力の消耗を避け体内免疫を助ける。 その前に、風邪にかからないように。 ・人ごみに出たときには、うがいと手洗いで、かなりの風邪の感染を防ぐ事ができる。 ・日頃からストレスを減らしたり体力をつけて免疫力を高め、かからないようにする事も大事。紫外線も免疫力を低下させるし体力も奪うので予防措置を。 ・部屋の湿度を保つ(粘膜からの感染防止)。 <過去のストレスに関しての考察>意外にこのストレスは侮れない。 http://hidarineji.exblog.jp/9036225 というわけで(えらい長い前置きw)、この前のイベントでは、パワー不足で申し訳ござんせんでした。初回にしては沢山の方と大量の持ち込みで賑わってました。 ![]() 『生活エンジョイ委員会』 http://hidarineji.exblog.jp/10653681/
ユジンとカン・ジュンサンのラブストーリーといえば、判る方にはわかるはず。
判らない人にも「冬のソナタ」といえば誰しもご存知だろう。 というか何で今頃? 実は、ケーブルTV(LaLaTV)で年末から20話連続放映されていたので、ついつい見ハマってしまった。 日本に韓流ブームを起こしたのは今から7年前のこと。 アジア各国にも飛び火し、中国・台湾・香港・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシアで放送され、アチコチでブレイクした。 日本でも多くの女性達が「ヨンさま~」と熱狂的になっていたのを覚えている。その時にはまるで見る気にはならなかったもんだ。 いやいや、ユジン役のチェ・ジウが実に良い。 きっと、世の女性達はユジンになりきって、ドラマのヒロインであるユジンが愛するカン・ジュンサン役のペ・ヨンジュンに憧れたのかも。 そう、ユジンは実は日本女性的なのだ。片やカン・ジュンサンは、まるで日本男性とは正反対の白馬の王子様タイプ。しかも、愛する人の為なら自分の気持ちも押さえてしまう騎士道精神の鏡のような男。これに世の女性はメロメロになっちまった。弱肉強食の時代だと生き残れないタイプなんですけどねw 何度もすれ違う二人。 人を信じ、疑うことがないゆえにまわりの人達や運命に翻弄される。 「何で~!?」とブラウン管のコチラで声を出してた方が多かったに違いないストーリー展開。現実社会ではあり得ないような実直な二人の人物像が観る者の気持ちを惹きこんでいくドラマ。まぁストーリー展開はひと昔まえの昼メロなんだけど。 (と言いながら、不覚にも泣いてしまった。) 世の中から7年遅れてマイブームになった「冬のソナタ」。 まだ御覧になってない方にはぜひオススメ。 チェ・ジウが実に可愛いんだって。 ![]()
昔から囲炉裏生活に憧れていた。
火をみると何だか落ち着くのは、遺伝子に刻まれた人類の過去の恩恵なのか。 便利な世の中になり、簡単に暖を取る事が出来るし、手軽に調理できるような生活になったけれど、火を囲んでの団欒がなんだか懐かしい。 囲炉裏設置はなかなか実現しなかったが、火鉢を手に入れた。 ![]() 関東長火鉢というらしい。関西長火鉢にはまわりにテーブルがついているとか。念願かなってリサイクルショップでゲット。 さっそく、店で使えるように下の台を手作り。 ![]() 最近のホームセンターには何でも揃っている。ねじと補強金具であっという間に完成。火鉢の底には断熱材と石工ボードを入れる。出来れば空間を設けておくとさらに断熱効果が増すのだとか。 ![]() 灰が意外に重要。 たかが灰と思ったら、意外に高価だ。 しかも、断熱効果や炭を燃やしたりする際にとても重要な働きをする。 ![]() ![]() 広葉樹の堅い木の木灰を使うのだが、安い灰のなかには針葉樹だったり南洋材か、草木類などの灰もあったりするので注意が必要。店舗用に灰が舞い散らないセラミック灰なども販売されている。 燃やす炭もカシ、ナラ、クヌギなどの広葉樹の堅い木を使う。野外BBQなどで使う炭と違って、室内でも使用できる。煙がまったく出ないし、嫌な匂いも無く火持ちも良い。 灰の量は、炉の内寸の横×縦×高さ(10cm程度)=灰の容量(25%圧縮する事も考慮し多めに)。炉の深さにもよるけれど、上面から7〜10cmになるように炉が深かったら、石工ボードなどでかさ上げする。 ![]() 作った台のケースには、炭と炭起こし器具や火鉢を入れる。 次は焼き網を支える台を探さないと。 最初は何を焼こうかな。 ![]() ちなみに、ここの板の部分を猫板というそうだ。 何でも、温かくて猫の定位置になるから? ![]() 火鉢の引き出しは乾燥させたいモノを入れておく。例えば海苔とか。 なかなか昔の人の生活の知恵は凄い。
去年壊れて、修理費10万だという事で復活断念したプロジェクタ。
先日購入したMac(パソコン)のポイントで何買おう?となった時に、最優先で頭に浮かんだのがプロジェクタだ。 あの大画面の映像に見慣れてると、TV画面ではストレスが・・・ 今回は懐具合で前機の1/4の価格の機種を選択したので、それなりの画像だと割り切ってはいたのだが、機能は少ないもののほとんど遜色は無く、逆に鮮明で明るい。調べてみると投影方式自体が進化していた。 ![]() そこで、ちょいとプロジェクタについてオサライ。 CRTプロジェクタ 赤・緑・青(RGB)のCRT(ブラウン管)の画像をスクリーンに投影する。スクリーン上で3色の映像がちょうど重なり合うように調整する。 画像も暗く、暗幕カーテンが必要だったし機器も凄く高価だった。数百万するのもあり業務用がほとんどだったようだ。 液晶(LCD)プロジェクタ 赤・緑・青(RGB)の3枚の液晶パネルを透過させ、プリズムによって1ヶ所にまとめてスクリーンに投影する。 明るさと画質が画期的に向上し、価格も安くなった。 DLPプロジェクタ 半導体DLPチップで極小多数のミラーを高速で動かし、明るい光源ランプの光を反射させてスクリーンに投影する。 液晶プロジェクタに比べて、高精細性が高く高画質、焼き付きや色褪せの経年劣化が少ない、動きの早い映像に強く小型化しやすい。 去年壊れた液晶プロジェクタの故障は液晶パネルの破損という致命的なトラブルで5年で壊れてしまった。まぁ、毎日映画を観ていたので通常使用よりも過酷だったかも。プロジェクタ全般に言える事だが連続使用がいろんな部分を極端に劣化させるようだ。ランプ熱により高熱になるから? <プロジェクタ雑学> ひと昔と違って、価格も下がり驚くほどの高画質映像が楽しめるプロジェクタなれど、多少注意する点もある。 ランプが高価なのでランニングコストを考える。 プロジェクタ自体の価格は驚くほどに安くなったけれど、光源ランプが2~6万するし消耗品なので要注意。明るさと寿命は反比例するので製品選びの時に交換ランプの寿命と価格は要チェックポイントだ。 ランプの寿命は平均2000時間ぐらい?今度買ったプロジェクタのランプはカタログでは4000時間(エコモードで5000時間)だった。 それと使い方にもよって寿命が変わる。なるべく長時間連続使用を避け、使用後は必ずクールダウンさせる(いきなり電源を切ると極端に劣化する)と長持ちする。最近では、LED光源を使う事で電球交換が画期的に減った機種も出始めてる(2万時間?)。 明るさの単位はルーメン。 約2,000から4,000ANSIルーメンが平均。 これは投影面積によって変わるので(大画面にすると落ちる、大画面にするには距離が必要)。大画面表示ではなく、TV画面程度の表示前提の格安プロジェクターもあるので要注意。明るければ明るいほど大画面に出来るけれど、それだけ製品価格が上がり、ランプのランニングコストも上がる。 使い方によって補助機能は大切。 今回、格安プロジェクタを買ったのでほとんど補助機能がなかった。 それで困ったのが、設置場所。今までは左右、上下に投影位置を調整できたけれど、それが出来ないために製品を傾けて投影すると、画像が歪み画像補正でも限界がある。ズームも大切で、この機能が無いと、望む画面を得るには設置場所が動かせない事になる。 接続端子も重要。USB接続があると便利だしWi-Fi無線で飛ばせるとパソコンとの連動でさらに活用範囲が広がる。 大型液晶TVも随分安くなったけれど、100インチ大画面を手軽に楽しめるプロジェクタは、かなりおすすめ。部屋を暗くしないでも十分に楽しめるし、パソコンに保存した映画も再生できる。 今回、ゲットしたプロジェクタはコチラ。 NEC 『 ViewLight NP200J』 http://www.nec-display.com/jp/projector/viewlight/np200j.html ヤマダ電機で5万しなかった(現在の価格COM最安値で43903円)。 ![]()
ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』を観てきた。
![]() 内容はともかく新3D映画体験は楽しかった。 こういった新しいモノには、とても目がない。 ところで、この現在の3D映画は 映画館によってそれぞれ3D技法が違うのをご存知だろうか?昔の赤と青の色違いの眼鏡をかけて観ていたのはフイルム時代の事(アナグリフ方式)で、デジタル映像になって格段と進化している。 現在は次の4つの方式があり(3D映画自体はかなり昔からある)、それぞれに方式が違うので、これからご覧になられる方はその違いを知った上で映画館を選ばれると良いかも。現状は「XpanD」方式が圧倒的に多く、追随するのが「Real D」方式で、「Dolby 3D」方式は、かなりシェアーが少ない。 人が立体を認識するのは左右の目でとらえる映像の差を脳で処理するわけだが、3D映像は脳にいかに立体感を勘違いさせるかの違いなのだ。 「XpanD」TOHOシネマズ系列 電池内蔵の立派な特殊眼鏡に左右映像を瞬時に切り替える信号を送る事で右目と左目に角度が違う映像を見せて疑似立体視させる。 色調は鮮やかだが多少暗めな画面と重い眼鏡が欠点。 「Real D」ワーナー・マイカル・シネマズ系列 左右別々の偏光板を使った格安眼鏡で映像をズラして立体視させる。全体的に暗く色調も落ちる。観る席の位置によってはうまく立体視できない。 ベストポジションをキープすべし! 「Dolby 3D」ティ・ジョイ系列 全国19施設。 「XpanD」方式に似てるが角度が違う映像を切り替えるのではなく左右の映像のRGBの位相をずらす事で立体視させる。ちょいと出遅れている。 「IMAX 3Dデジタル」109シネマズ4館のみ。 内容はほとんど「Real D」と同じ方式なのだが、さらに設備や映像ソース自体がグレードアップ。 運営する映画館側としては、それぞれの方式にメリット・デメリットがある。 「XpanD」はプロジェクター設備にコストがかかるが、スクリーン間の移動は可能。ただし使用するメガネが高価で洗浄も必要なため運営コストはある程度かかる。お客は眼鏡は返却する必要がある。 「Real D」は特殊なシルバースクリーンに初期投資が必要で導入コストが高い。それと専用スクリーンなのでスクリーン間の移動が出来ない。ただし,使用するメガネが安価なので運営コストは低い。お客は眼鏡を持ち帰りOK。 ソニー、パナソニックなどの3DTVの主要メーカーは「Real D」との提携を発表しているので.家庭用の3DTVはこちらの方式。 「Dolby 3D」はメガネが高コストでスクリーンの移動もしにくい。上記2 方式よりもイニシャルコストがかかるので、ほとんど普及してない。 「IMAX 3Dデジタル」は専用の固定施設なので別格。IMAX社と結ぶライセンス料が高すぎる事で入場料も高く設定せざるを得ない。映像的には最強。 私が観たのは「XpanD」方式だったのだけれど、特殊眼鏡は眼鏡の上からでもかぶせてかけられたし、視野も思ったよりも良かった。ただ眼鏡の状態がとても悪かった。精密機器なので使い回しのメンテナンスはかなり問題があるかもしれない(壊れたら目が飛び出るほどに高価らしいし)。 手持ちの眼鏡拭きでやっと汚れをとったが、最初は汚れで曇ってちゃんと観えなかった。そういえば、本編上映前の予告映画で眼鏡をかけるように再三告知しているのは、機器(眼鏡)トラブルに対する予防なんだろうなぁ。 もうひとつ気になったのが、字幕。擬似的に立体視させてる画面で、常に字幕だけは手前にピントがあってるのだが、これが邪魔。雰囲気は壊れるかもしれないが吹き替え版の方が3D映像には集中できたかも。それと、どの3D方式でも席のベストポジション選びは重要。 将来的には眼鏡無しでも観れる立体映画になって欲しいもんだ。 まぁ、今年からハリウッド映画界は3D映画主流宣言しているのも劇場映画としての特殊性を強調したいのだろう。確かに、ビデオやTVで映画観る人が多くなっている現状では救世主かもしれない。 肝心の『アバター』は宮崎駿監督のアニメを彷彿とさせるシーンがありファンタジックなSFストーリーに仕上がっている。内容の細かいところは目をつぶってアニメとして観ると、とても楽しめる。 SFXもここまで視点を変えるとアリだね。 個人的に驚いたのが、いつのまにか美意識が変わっている自分に気づく事←観てる人には伝わると思う。 http://movies.foxjapan.com/avatar/ ハイチの地震の被害も心配だけれど、もっと心配なのが寛平ちゃん。 何とか完走して欲しいけれど、無理しないで欲しい。 専門医達と検討の結果、続走する事になったのだろうから大丈夫だと思うけれどちょっと心配です。 でも、彼のコメントの最後の言葉。 『あの~、僕以外にも大変な病気の方も居てると思うんですけど、え~、皆も頑張って下さい。僕も頑張ります!』 ほんとに、彼の走りでパワーを得ている人は沢山いると思うんで、しっかり生き様見せて欲しい。頑張れ、寛平ちゃん。 連日の投稿になったけれど、ぜひ彼の頑張りを皆さんも応援して欲しいし、彼に比べると、もっといろんな事に頑張らないといけないなという思いを書きたくてアップします。 <過去の日記> 「太平洋のど真ん中でア~メマ~」2008年12月12日21:06 http://hidarineji.exblog.jp/9053538 「太平洋の寛平ちゃん」 2009年01月04日17:04 http://hidarineji.exblog.jp/9154399 『間寛平 アースマラソン公式ブログ』 http://www.earth-marathon.com/ 『海援隊整備ブログ』 http://aeolus.exblog.jp/ 『PHOTO ブログ』 http://www.flickr.com/photos/earthmarathon/ ![]() これは昼頃撮った写真ですが、さらに積もり続けてます。 雪国の人達からしたら驚かれるかもしれないですが、長崎ではまったく積もらない年もあるぐらいで、こんなに積もったのは何年ぶりかな。 普段はほとんど雪が積もる事がないし、急な坂が多いから、それはもう大変な状況です。チェーンなんて積んでる車はほとんど無いし、きっとアチコチで放置された車があるかも。 <地元TV局のニュース> http://movie.ktn.co.jp/movie/player.php?movie_id=778&TB_iframe=true&width=720&height=520 しかし子供達には、ビックなプレゼント。 きっと沢山の雪だるまが誕生するでしょうね。
「猫の集会」って本当にあるそうだ。
月夜の晩に近所の猫達が集まってきて、あたかも何か話し合いをしてるような雰囲気。 最近の餌のブランドの話題だろうか? 新しく誕生した空き地の子共達の話題だろうか?最近越してきた深窓の令嬢の話だろうか。 実は、猫はお互いを束縛される関係を嫌う自由気ままな動物。群れるのを嫌がり、それぞれが我が道を行くタイプ。そんな彼らの生活から生まれたのがこの集会。 それぞれがお互いの存在を確認、尊重しあいながら、情報交換をしているのだ。 そんな猫的な関係の夜会って良いなぁ。 という事で満月の晩に集まることにしました。 『生活エンジョイ委員会』 ![]() 日時:2010年1月31日(日)ほぼ満月 夕方7時ぐらい〜夜中まで。 場所:Kitty House http://neji.honesto.net/kitty/kitty.html 長崎市片淵2−17−5 参加費:Free(食べ物、飲み物を各自持ちよりで)。 連絡先:kitty@neji.honesto.net 参加資格:何らかのカタチで生活を楽しむ提案をされてる方。地域も活動内容も年齢もまるで問いません。初めての集まりですので、当然ながらまったくお初の方大歓迎♪ 参加時間帯もご自由にどうぞ。猫のように気ままに、それぞれの活動の広がりのキッカケになるような集まりになると楽しそうですニャオ♪ 現在、ご参加のご連絡を頂戴している参加予定の方は次の通り(敬称略)。 「手作りタルト販売」タルトヤヒュッケリ http://hyggelig2008.petit.cc/ 「月の美術館」YUZURU http://moonmuseum.net/blue/museum/index.html 「フェアトレード雑貨」プラウマイ http://prawmai.ocnk.net/ 「手作りスピーカー」橋本 宏一 http://www.geocities.jp/soundlabo_hashimoto/ 「ジャズバー・ながさきのした」ねじ http://neji.honesto.net/kitty/kitty.html 「長崎酒屋 諏訪の杜」竹山商店 http://saketake.exblog.jp/ 「ホステルあかり」 http://www.nagasaki-hostel.com/index_jp.html 「パステルアート」 川辺千恵美 http://pastelsai.exblog.jp/ 「シンパシー」若杉亜希子、 堀田絵美 「ヨガセラピスト」 坂口キョウコ http://blog.goo.ne.jp/dhyanayoga 「工房ナカシマ」 中島洋一郎
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